Legs & Brain
「まだ歩けるから大丈夫」が、実は落とし穴?!
目指せマイナス11歳
脚と脳の新習慣
※「11歳」は、日本人女性の平均寿命と健康寿命の差(約11年)を表しています。実年齢が11歳若返ることをお約束するものではありません。
50歳からの、脚と脳の健康セミナー。椅子からの立ち座り体操ではじめる、これからの11年の習慣づくり。
- 日時11月25日(水)13:30–15:30
- 会場前橋商工会議所
- 参加費一般 3,000円
お申込みはこちら→
「11歳」は、これからの分かれ道の長さです。
日本人女性の平均寿命と健康寿命の差は、約11年。健康寿命とは、介護を必要とせず、自分の力で暮らせる期間のことです。(厚生労働省の公表値をもとにしています)
平均で見ると、人生の終盤の約11年は、誰かの手を借りて過ごす期間になりやすい、ということ。そしてその分かれ道は、「まだ歩けている」今日の習慣の中にあります。
このセミナーは、その11年を変えるための「脚と脳の新習慣」を見つけていただく2時間です。まだ間に合う、今日からできる。そう感じていただくための時間です。
認知症の専門家 × 足腰の専門家
普通の健康教室と違う
3つの理由
3 REASONS
TOGETHER01
Legs & Brain
脳と脚を、
一緒に考える。
認知症の専門家と、足腰の専門家。ふたりが同じ2時間に登壇し、「脳」と「脚の筋肉・歩行機能」のつながりをわかりやすく解説します。
脚の筋力と歩行機能には深い関連があり、歩行機能の変化は認知症予防とも関連があると報告されています。運動だけ、知識だけの講座では、このつながりまでは届きません。
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まず現在地から
脚の筋力と歩行機能を知る
筋力が落ちると、歩幅・速さ・バランスが変わります。自分の「今」を知るところからはじめます。
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研究でわかってきたこと
歩行機能と脳のつながり
歩き方の変化と認知機能の低下には関連があることが指摘されています。わかってきたことを、やさしく整理します。
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だから、同じ日に
ひとつの流れとして理解できる
脚と脳を別々に学ぶのではなく、ひと続きの話として理解できる構成です。
HISTORY02
Since the 1960s
70年以上の歴史を、
あなたの若さに。
ベースにするのは、椅子からの立ち座り体操。1960年代にニューヨーク大学のリハビリ研究所で開発されたリハビリ方法を、介護予防に応用したものです。
戦後のリハビリテーション医学が70年以上かけて育ててきた流れの中にあり、安全性と効果について研究報告が重ねられてきました。持病のある方でも取り組みやすく、医療・介護の現場で長く活用されてきた運動です。
当日は、単なる運動の紹介では終わりません。これからも自分らしく動き続けるために、「なぜ続けるのか」という意味までお伝えします。
- 椅子があればできる
- 持病があっても
- 医療・介護で長年の実績
- 続ける意味まで
※効果の現れ方には個人差があります。本セミナーは、病気の診断や治療を行うものではありません。持病のある方、運動に制限のある方は、事前に主治医等へご相談のうえご参加ください。
FUTURE03
Enjoy your life
運動の目的は、
人生を楽しむこと。
旅行、外出、家族との時間。11年後もやりたいことを続けるために、今から脚と脳を整えておく。運動は目的ではなく、人生を楽しみ続けるための手段です。
だからこのセミナーは、聞いて終わりにしません。明日の朝から自宅で実践できる形にして持ち帰っていただきます。
参加費3,000円で持ち帰れるもの
明日から使える、
5つのこと
TAKE HOME
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01
椅子からの立ち座り体操の、安全な始め方
椅子の高さ、足の置き方、手の添え方。医療・介護の現場で使われてきた形を、ひとつずつ確認します。
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02
自分の脚の状態を知るセルフチェック
今の脚の力と歩行機能を、その場で確かめる方法。数字で残せるので、続けた変化がわかります。
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03
脚・歩行・脳のつながりの、根拠の整理
なぜ脚を鍛えると脳にも良いとされるのか。報告されていることと、まだ分かっていないことを、正直に分けてお伝えします。
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04
続けるための回数とタイミングの決め方
1日何回、いつやるか。歯みがきのついでに、台所で待つ間に。ご自身の生活に合わせて決めて帰れます。
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05
ご家族に伝えるための、やさしい説明のしかた
親御さんや配偶者にすすめたいとき、どう話せば届くか。介護福祉の現場からの伝え方をご紹介します。
※内容は予定です。当日の進行は変更になる場合があります。
「運動しましょう」の先にある、“なぜ・どれだけ・どう続けるか”まで。専門家ふたりが、根拠と実践の両方をお渡しします。
SPEAKERS
講師について
ふたりで、お届けします。
このセミナーは、足腰の健康と、介護・認知症予防。それぞれの現場に向き合ってきたふたりの共催です。身体を動かす楽しさと、脳の健康の話を、ひとつの時間にまとめました。
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講師
足腰の専門家
スクワットキングダム
国王/理学療法士
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講師
介護福祉業界の革命家
髙橋まちゃぴろ
Q「マイナス11歳」とは、どういう意味ですか?
日本人女性の平均寿命と健康寿命の差が約11年であることを指しています。自分の力で暮らせる期間を少しでも延ばしていきましょう、という意味です。実年齢が11歳若返ることをお約束するものではありません。
Q行政の無料健康教室と、何が違うのですか?
地域の健康教室はとても大切な場です。その上で本セミナーは、足腰と認知症予防という二つの専門を同じ2時間で扱い、「なぜ効くとされるのか」という根拠と、自宅で続けるための具体策までお持ち帰りいただく点が違います。
Q運動に不安があるのですが大丈夫でしょうか?
扱うのは椅子からの立ち座り体操です。椅子に座った状態から始められ、医療・介護の現場で持病のある方にも用いられてきました。ご自身の体調に合わせて、無理のない範囲でご参加ください。実技の内容・参加方法は決まり次第ご案内します。運動に制限や不安がある場合は、事前に主治医等へご相談ください。
Q専門的な知識がなくても参加できますか?
一般の方に向けた健康セミナーです。専門職向けの講座ではありませんので、健康づくりに関心のある方はどなたでもご参加ください。
Qひとりでも参加できますか?
おひとりでのご参加も歓迎です。ご夫婦・ご友人同士でも、もちろんご一緒にどうぞ。
Q申込みやキャンセルについて教えてください。
お申込みはPeatixで受け付ける予定です。申込締切やキャンセル規定の詳細は、申込ページでご案内します。
Welcome!
- 運動は久しぶり…
- 膝や腰が心配…
- 難しい話は苦手かも…
はじめての方も、歓迎です。
椅子からの立ち座り体操は、座った状態から始められます。むずかしい専門用語は使いません。ご自身のペースを大切に、運動から離れていた方でもご参加いただけます。
ご参加にあたって
- 当日の服装・持ち物の詳細は決まり次第ご案内します。
- 体調のすぐれない日は、ご無理をなさらないでください。
- 持病のある方、運動に制限のある方は、事前に主治医等へご相談のうえご参加ください。
- 本セミナーは診断・治療を行うものではありません。効果の現れ方には個人差があります。
ENTRY
ご参加のお申込み
11年後の自分に、
今日から贈る2時間を。
一般参加
3,000円 / 人
- 日時
- 11月25日(水)13:30–15:30
- 会場
- 前橋商工会議所
申込ページ準備中→
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